先日アップした、熊野大斎原の黒龍の記事を
読んでくれた方から、
とても興味深いメッセージをいただきました。

(記事こちら→ 黒龍の縁の深い人とは?黒龍からのメッセージ

その方のお話と、私なりの解釈をご紹介^ ^

↓↓

(その読者さんをAさんとします)

Aさん談

「洗濯物を取り入れて『夕日キレイなぁー』と思ってたら、
向こうの空に黒くて長いものが空へ上がっていく・・・。

『カメラ!』と思ったけど、
探してるうちに見そびれたら・・・と思って、
そのまま見てた記憶があります。

黒くて長いものは、
とぐろを巻くようにうねりながら空へ上がって、
私は尻尾の最後まで見送った。」


………

すごくないですか。

空を見ていて「白龍」らしき雲だったり光だったりを
見るのは、わりとよくあるといいますか…

黒龍さんが、わざわざリアルに姿を「見せて」くれた、
というのは
Aさんにとって大切なメッセージがあるのかもしれませんね

続きます↓

………

Aさん談

「お父さんとお母さんに話したけど、
『夢見てたんちゃう?』と言われて、
私の頭がおかしいのかな?とずっと思ってました(笑)」


………

分かります。

見えるはずのないものが見える、と言うと、
たいがいの人は(とくに大人は)
引くか、笑うか、スルーですよね。笑

そして

ここからが、さらに興味深いお話です↓

………

Aさん談

「高校生で行った大斎原は、
右腕と左足が動かず、
頭がガンガンして耳の周りがピリピリして、
1歩も動けず参拝出来なかった。

私にとってはどちらも『怖い』ってイメージしかなかったのに、
下空さんの記事には『エネルギーが強い』ってなってて納得。

2つは何か由縁があるのかな?
とにかく、もう一度行こう!と思えたし、
行ったら何か変わるかも・・・と思えたことも確か。
ありがとう♡」


………

これは強烈ですね。
「怖い」と思って当然です。

私も今回の大斎原では
ヘビー級の頭痛に見舞われましたが、
それは「参拝後」でした。

参拝後の場合は、
わりと単純な?浄化のような気がするのですが、

「1歩も動けず参拝できなかった」とのことなので、
単なる浄化にとどまらず、
さらに注意深い内観を促されているのかもしれないですね。
生活や人生の根本を問うような。

そして、

●体の特定の部位が痛む
●動かない


これはかなり重要なメッセージじゃないかと思います

ご本人の内観に優る見解はないと思いますが…

右か左、腕や足、というだけで、
様々なことが連想されます。

たとえば

右→ 男性性、未来、父親、男性の近しい人など
左→ 女性生、過去、母親、女性の近しい人など


「神社に入れなかった」というのは
スピ系でよくいう
「神さまからの拒絶」みたいなことではないと思います。

なぜならAさんは、
小学生の頃にわざわざ黒龍さんが姿を見せてくれた、
という体験をされています。

きっと黒龍さんは、
強くAさんを応援したい、人生の流れを良くしたい、
と望んでるのじゃないでしょうか。

………


このお話をきいて、
私の中でもさらに黒龍さんの存在が濃くなって、
もっと知りたくなりました。

Aさん、
素敵なメッセージをありがとうございました(*^ω^*)

他にも「シェアしたいけど人には言いにくい話」をお持ちの方。
メッセージいただきましたら
私なりの解釈を交えて紹介させていただきます^ ^

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今日も
ご縁あるすべての人がゴキゲンでありますように( ^ω^ )