もう親や姉妹のゴキゲン取りは一切やめ、
まずは自分を徹底的に癒すと決めた私。

(「親許し」を一旦やめた経緯を書いています→
母娘へのレクイエム【許すより、自分を愛する決意】

親も人間。
無毒な親はいないでしょう

でも
何が毒なのか?を知ることは
自分や、自分の子どもの人生にとって
とても大事なことです


そもそも「毒親」という言葉のルーツって何だろう?
と思い、
今さらながらgoogle検索して

出会ったのがこの本
「毒になる親 一生苦しむ子供」スーザン・フォワード著
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「これって毒親?」
「この程度で『私は傷ついてる』なんて、おかしい?」

こんなモヤモヤを
すべて説明してくれてます

この本の存在は知っていたものの…
もっと早く読めばよかったーー(;o;)

あまりにもモヤモヤを晴らしてくれるので
魂が震えております

といっても
まだ3分の2くらいまでしか読んでませんが、、
この感動を早くブログに書きたくて 笑

残りも丁寧に
腹に落としながら読みたいです

今まで「毒親ってこういうもの」だと思ってたことが
いかに曖昧だったか…

アザができたり、大怪我をしたりするほどの
「外から見て」明らかな暴力や、
証拠となりうる「酷い言葉」がなくても、

毒親の毒は強力です

むしろ
本当に怖いのは

「無言の圧力」
一見正しいのことのように見える「しつけ」だったりします

以下のような方は、
毒親の毒が回っている可能性大です

■なぜか同じような人間関係のパターンでつまずく
■何らかの依存症である
■時々わけもなく怒りが込み上げてきたり、泣きたくなる
■いつも自信がない
■裏切られる気がする(人と深く関わるのが怖い)
■なぜか最後までやり通せない

「親なんて関係あるの?」
「もう50歳だよ?」

いえ、

いくつになっても関係あるのです

その答えがこの本に書いてあります


しばらく私のブログでも
この本から得た知識を読みやすくまとめたり、
私自身が実際に体験したことや
感じたことを元に

「毒親」というテーマを
掘り下げていこうと思います

自分を癒し、
エネルギーを本来の自分の状態にまで満たしていく…

そのプロセスにおいて
このテーマと向き合うことは
絶対に必要だと感じています

今日はこのへんで。。


いつも読んでくれてありがとう
今日も
ご縁のあるすべての人がゴキゲンでありますように(*^ω^*)