この数日、
毒親問題に向き合いました。

自分の、親に対するグロテスクな感情や
閉じ込めていた記憶がドロドロ出てきて…
めっちゃ気持ち悪かったです。笑

このブログに
それをぶつけたい衝動もありましたが、、

親や家族の呪縛に苦しむ人にとって、
プラスになるエッセンスを
いちばん良い状態でお伝えするには、

高ぶった感情を一旦冷やし、
しばらく寝かせて、
熟成されるのを待った方がいい…

そう考えて、
今はネタを寝かせております。笑

****

ネガティブ感情が
カラダから通り抜けていく時、
めまいがよく起こります。
動悸や吐き気も。

けっこうキツかったので不安になりましたが、
半年前にMRIを受けてシロだったのと、
産婦人科でのホルモン測定で
更年期症状でもなかったことを思い出し、

大丈夫
これは病気じゃない
好転反応だ
これを通り抜けたらまた
次のステージへ行ける
大丈夫
この経験はきっと良いことに変わる


↑こう言って自分を励ましていました^ ^

実際、こういう現象のあとは
一皮向けた自分にふさわしい現実がやってきます


めまいは、
スピリチュアル的に(病気じゃない場合)、
好転反応や、次元が移行するときに起きやすい


新月というのもありましたし。
蠍座の新月は「自己変容のとき」らしいです


ただ、

スピリチュアル理論だけで自分を癒すのは
無理があります


このことは、
これまでスピリチュアル理論や自己啓発、
心理的なワークを色々試してきた私が
いちばん実感したことです

心理的なセラピーの多くや
スピリチュアル理論では

「許す → 問題解決」

これをゴールに設定していることが多く、

「許した」→ 問題解決、次元上がる、波動高い

「許せない」→ 未解決、次元低いまま、波動悪い


みたいなジャッジがなんとなくあって、、

早くキラキラしたいもんだから、笑

自分のグロい感情を
それ以上見ないフリをしたり、

そんな出来事も傷も、
そもそも無かったことにしたりして、
(事実の否定)

「許し」や「感謝」を実践する…


すると

傷は水面下で疼いているから、
ちょっと親と接触したらまた
ネガティブな感情がぶり返し、
心身に不調をきたす…


****


親から受けた傷を
認めることに抵抗がある人へ


どうしても言いたいことがあります


子ども時代に強いられたこと…
「我慢」
「家族の秘密を背負わされる」
「理不尽な暴力」(言葉も含めて)
「ひやかし、ののしり、批判」

これらを
「親のせいにしてはいけない」というのは
絶対におかしいのです。


赤ちゃんが「そんなことやめてほしい」と言えますか?
幼稚園児や小学生が「それは間違っている」と言えますか?

中学生、高校生くらいになって
勇気を振りしぼって声を上げたとしても、

多くの毒親は自分の非を認めないうえ、
経済的に親の傘の下にある彼らを
さらに貶めるリスクもある


子どもの心が幸せで、
安心で満たされているかどうかは、

子どもを作った親、
産んだ親に、
全責任がある
のです

しかし

毒親の「毒」が表面化してくるのは、
その子が大きくなってから、
場合によっては成人してから
、なんです。

だから「問題はその子にある」のだと
すり替えられていく


だから
親のとの関係性を見て見ぬ振りして

自分を責めたり

自分を「ダメなやつ」「できない人間」だと
決めないでほしいのです


****


この数日
瞑想して得た答えは


許すことが問題解決ではないし
許さなくても自己実現はできるし

許さなくても
親より幸せになれる道がある


ということ。


答えは人によって違うかもしれません

自分にとってベストな答えは
やはり
自分の中にあるんですね

根気よく
内観、瞑想を続けていこうと思います
EC3F9039-BB37-4443-A4BA-65577D4A76D7


読んでくれてありがとう
今日も
ご縁のあるすべての人がゴキゲンでありますように(*^ω^*)