心の世界のことをある程度学んだからといって、
その理論やスキルを用いて
「今度こそ親を改心させよう」
というのはキケンです。

また、

謝ってもらうことをどこかで期待したり、
それを前提にして
親と向き合おうとするのは
非常にキケンです。

厳しいようですが、

自分の心を守りつつ、
毒親本人が改心する可能性が
少しでもある1番の方法は

どんな手を使ってでも、
家族の共依存から抜け出し、
自立した姿を見せること
です。

目的は
「親を正す」ことではなく、
「自分の人生を救う」こと。

そこがブレたら、
共依存や機能不全家族からは
中々抜け出せません。


アダルトチルドレンの性質として、
親の課題まで責任を負わなきゃいけないと
思い込んでいる
ことが多い。

「親と向き合う」
「親に気づかせる」

ということを理由に、

いつまでも親と関わり続けるのは、
時間のロスです。

本来、
「気づき」や「学び」は、
本人が気づいて学ぼうとしない限り、
意味がない。

向き合うべきは、親ではなく、自分自身


毒親の持つ、アメの部分…
多くは金銭のコントロールですが、

この甘い汁を吸い続けたいがために、
なんやかで親と関わり続ける…(私がそうでした)

また、

「親が謝ってさえくれたら…」
この考えは
一旦捨てた方がいい。

これらを断ち切ると、
随分とラクになります。
勇気が要りますが。


あなたが自立して
本来のあなたの輝きを取り戻し、
力強く歩いていくあなたを見て、

毒親がどう思うか?どうなるか?は、
毒親本人の課題
なのです。

しっかりと
心に境界線を引くこと。

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応援しています。

読んでくれてありがとう。
今日も
ご縁のあるすべての人がゴキゲンでありますように( ^ω^ )