昨日たまたまテレビを見ていたら
ザ!世界仰天ニュースという番組で
「毒親」の話をやってましたね。

今までは

「親はこういうもの」「それも躾だ」として
取り沙汰されて来なかった…

しかし時代は変わってきてますね。


スピリチュアル的にも
子どもの魂は、大人よりもレベルが高い。

そして
これからは

物質よりも、
精神、心、魂、の時代

商売もそう。
もうモノを売る時代じゃないんですよね、実質。

集合無意識的な心の世界も、
進化が加速し、
純度が上がり、
さらに変容していく。

その過程で、
色々な価値観が逆転したり、
膿がでるのは必然なんですね。

その膿を閉じ込めたまま、
これまでのように、

子どもに教えてやってる、
与えてやってる、
育ててやってる、
親を尊敬しろ、
まずは子どもが親へ感謝しろ


その古い価値観を引きずり続ける人は
新しい魂の船に乗り遅れるのだと思います


****

先日、

最近の私の毒親ブログを読んだ妹からメールがきました。

「幼い時から私が苦しんでいたことを少し理解し、
妹自身もアダルトチルドレンであることに気づいた」

ということと、

「実家からアウェーにしたこと申し訳ない」

という内容でした。

(経緯はこちら→ 「母娘」へのレクイエム 許すより、自分を愛する決意


色々思うこともあるけど…

幼い頃の自分の苦しみを
ほんの少しでも理解してもらえたこと、

そして、
勇気を出して謝ってくれたことで、

久しぶりに、
蓋をしていた「記憶」が揺さぶられ、
たくさん涙して、
心が浄化されました

……


それで、、
そのメールで知ったのですが、

母は、影では私のことを
「あんな子と関わりたくない」
と、ほざいていたらしいのです。

やはりロクでもないババアです。
(クチが悪くてすみません 笑)

私は、

本音を言わない嘘つき八方美人や、
薄っぺらい社交辞令をいう人間が大嫌いなのですが、

しかしまぁ、
こんなに強力な反面教師は他にいない。

親子の縁というのは、
貴重な学びですね。


この一件で、
いよいよ母という人間への微かな「期待」は消え去り、

私は

「自分に対しても、相手に対しても、『正直』でいる」

ことを、改めて誓いました。



母は、今は、

妹と繋がっている見えない「へその緒」を
ググッと握りしめて
コントロールしているようです。
(共依存状態)

見えない「へその緒」、
これが世界で1番強力で厄介なエーテルコードです。


(エーテルコード…スピ界用語。
想念やエネルギーでの、他者との繋がり。
縁のある相手、執着する相手とは、ネットや電話回線のように、見えないコードで繋がっている。
これについては別記事で詳しく書きたいと思います)

姉がムリなら妹だけでも、という魂胆でしょうか。
まぁ「使える」ならどちらでもいいのでしょう。


彼女たちが
ネクストステージへ行くには

●母自身がそのコントロールを手放すか
(上から目線をやめ、娘の気持ちを尊重し、自立を支援する。
母自身を承認するのは母本人。癒すのは母本人。
それを子どもに求めてはいけない)


●妹自身がどんな手を使ってでも、
見えない「へその緒」を断ち切り、その環境から抜け出すか


この2つのどちらかしかない。

……

母だって辛かったのでしょう。
母の中にも「満たされていない小さな子ども」が居るのです。

いつだって、
加害者は、元被害者なのですよね。

世の中では

「母強し」とか「母性神話」的に美化された面が
強調されることが多いですが、

母というポジションにあっても
心に傷を抱え(自覚の有る無しは別にして)、
我が子との健全な関係性を築けない人間というのは
たくさんいる
のです。

しかし

自分が母になったなら、
その連鎖は断ち切らないといけない
何が何でも。

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読んでくれてありがとう。
今日も
ご縁のあるすべての人がゴキゲンでありますように(*^-^*)