神を斎く島、
滋賀の龍神スポット、竹生島へ行ってきました。
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途中、雨がザーザー降ってきて、
傘も用意してたんですけど、

案の定、
現地に着いたら雨は上がりました。

これが「龍神流お出迎え」の定番です。笑


◆ 龍神と縁が深い人の特徴

龍神と縁の深い人の特徴として
「雨女(男)」的、というのがあります。

あくまでも「雨女『的』です。

雨で本当に何かが中止になってしまう、
というよりは、

現地へ向かうまでの道中は雨なんだけど、
目的地に着いたら雨が上がる(晴れる)

というのが最大の特徴なんです。


なんか雨っぽいんだけど、、
青空もでてるし
結局傘いらなかったねー
みたいな。


「私、雨女(男)っぽいかも…」と、
うすうす自覚している方。

引け目を感じたり、
ナーバスになることはありませんよー


むしろ龍神さまの恩恵を受けていることに感謝して、
無邪気に喜びましょう。



「おまえが天気動かしてんの?」
っていう
唯物論者のツッコミに怯えなくて大丈夫です。笑

なぜなら、

守護霊にしても神にしても、
量子論的には、
それを思う人には、それが現象として現れる
からです。

為せば成る、と思う人はできるし、
できない、と思う人はできないのと同じ。


各々の「それ」を思い、
受け取り、
楽しみましょー



龍神の加護をうけるときは、
無邪気に、がポイント。

誰かのためにちょっとガマンして…とか、
ここはちょっと空気を読んで控えめに…とか、

そういうのを龍神は好まないので。

自分が楽しんでいるかどうか。

貴方が貴方らしく、
わくわくセンサーに従って、
「楽しい嬉しい」の波動を放っていること。

そうすれば、
龍神はますます貴方の背中を押してくれます。
(人生において飛躍していきます)



◆ 竹生島へ渡る船乗場、今津港にて

竹生島へは、フェリーに乗っていきます。

船乗り場が、長浜港・今津港・彦根港とあって、
今回は今津港から乗りました。
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今津港は、1日4便。
往復大人 2,590円、小人 1,300円。

帰りの便は、1時間20分後。

その時間内に島内の拝殿を周ります。

……

今津港の売店で、
撮影用の船長服&帽子を無料で貸してくれるサービスが。

出航までだいぶ時間があったので、
これはやるっきゃないでしょ。笑
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こんな機会ないですからね!
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↑琵琶湖周航の歌の歌碑(今津は周航の歌の誕生地だそうです)

港ではずっとこの曲が流れてて、
ノスタルジックな旅情をかきたてられます

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竹生島へ渡る今津港へお越しの際はぜひ、
恥ずかしがらずにレッツトライ。笑

売店の女将さんが、
カモメにあげるエサ(かっぱエビせん風)を持ってきてくれて、

あっという間にカモメの群れに囲まれました

怖っーー

↓でもいい絵が撮れました
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嬉しいーー
女将さんありがとう!

船がきました
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陽が照ると、湖の色がキレイですね

フェリーに乗ってる間、
また雨に降られてましたが…、

竹生島へ着くころには晴れてきました。
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きれいー
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ありがとう神さま方!


◆ 上陸。宝厳寺&竹生島神社(都久夫須麻神社)へ

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↑船を降りてすぐの景色。

宝厳寺には拝観料がいります。
大人 400円、小人 300円。

まあまあ急な石段です
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着きました、宝厳寺
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その横には不動明王
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宝厳寺は、日本三大弁財天のうち
もっとも古い弁天さんがおまつりされています。
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弁天様の「幸せ願いダルマ」
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願い事を書いた紙をこのダルマの中に入れて奉納祈願。
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かわいい(*^ω^*)

境内からはこんな感じで琵琶湖を望めます
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秀吉の御座船「日本丸」の骨組みでつくられたという、
この舟廊下を通り、
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竹生島神社(都久夫須麻神社)へ。

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※ 拝殿は撮影NGです


竹生島は初めてなので、
正直、
出航の時間が気になって、
「見どころ見るのにあと何分くらいかかるんやろ…」
ばかり考えてしまい、

肝心の龍神遥拝所では、
あまりインスピレーションらしきものは降りて来ず…

↓これが龍神遥拝所です
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この向こうは琵琶湖。

めっちゃキレかったんですけどね。

この脇から「かわらけ投げ」ができます
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かわらけを購入し(1人2枚、300円)
願い事と名前を書いて、飛ばします。

鳥居の下をくぐれば願いが叶うらしいです
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何組か参拝者の方が順番待ちしてたのもあって、
心が乱れる私…

こんなん入るわけないやろ、
と思いながら投げたら、
案の定、入りませんでしたよ。

あー
こんなことで時間消費するなら、
おとなしく拝殿脇でチャネリングにでもトライすればよかった、、
と、少し後悔。笑


↑時間を気にして「今ここ」が不在になってますね。
どうも気が急いてしまってます。


しかし、

だんなさんの「かわらけ」は見事、
鳥居の中を通過しました。

すごい。
ただでさえ難しい「かわらけ」、
そして
周囲の人々に気を乱されない不動心。笑

今年度の彼は
さらなる成果をあげてくれるんじゃないでしょうか。笑


この後、いちばん気になっていた黒龍堂へ。
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八大龍王の一尊。
この黒龍堂からは、もう港が見え、
どうやら見どころはここが最後らしいです。

時間を確認するとまだ余裕がありました。
そんな焦らなくてもよかったみたい…

息子が「トイレ!」と言い出し、
だんなさんと一緒に先に港の方へ向かったので、

今日ここに来てやっと、
落ち着いてエネルギーを感じる時間にありつけました。笑

ちょうど人も引いています


脇に見えているのが、
黒龍が湖から昇ってくるというご神木なんですけど、

↓写真、右上あたりをよく見てみてください
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真ん中を通っているのはレンズのフレアですが、
その右側に白い丸い光のタマがいくつもあるのが見えますか?

これは龍のエネルギーだと思われます。

(何カットか同じアングルで撮影しましたが、
他の写真はフレアのみでした)


琵琶湖は、
日本列島を龍の体になぞらえると、
子宮に位置します。

琵琶湖は、日本の子宮。

近江(おうみ)→ 阿波海(おうみ)

で、

阿波は、「神」を意味します。

阿波海(おうみ)は「神の生まれる海」。

(ちなみに、淡路島は「阿波の路」というのが語源で、
琵琶湖と淡路島の地図の形は、ちょうど「対」になっています。
おもしろいですねー)


この竹生島は、
子宮に浮かぶ胎児のように、
安らかで崇高なエナジーを放っているんですね

あっと、

きたきた、きましたよー
黒龍からのメッセージ ↓

……

人間は、

生まれる前の胎児だった頃が、
もっとも神に近く、完璧の波動


完璧はゼロであり、無限。

オギャーと生まれて
肉体が成長するにつれ、

どうでもいい悩みや、
欲望にふりまわされて、

完璧だった波動をどんどん曇らせていく

だから、

「この世」的にある程度、
納得いくくらい成長したら、

今度はゼロに向けてどう還るか?

これが魂の成長を促すテーマになってくる

肉体は、ある程度いったら朽ち始めるが、
魂の成長は無限にあるのだから

おまえが今、
脱がなければならない価値観が
いくつあるだろう?

しがみつくな

放しても大丈夫

胎児だった頃のように、
すべてを委ねてみるのだ


本来の自分を
委ね、認め、受け容れること

おまえ自身と
おまえの関わるすべての者の魂が
救われ癒される


……


↑今回感じることのできた黒龍さんからのメッセージでした


もう一度、画像をどうぞ
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これをみた全ての人とともに、豊かに幸せでありますように。
パワー送りますね

エイヤーー!!


ちなみに、
このブログの中で、なぜかダントツPV多いのが
「黒龍と縁の深い人とは?黒龍からのメッセージ。聖地への旅【熊野本宮大社、大斎原】編」
という記事です。
黒龍からのメッセージをつらつら書いてます。
こちらもよかったらご覧ください。

さて、

港の売店エリアで気になったのがこちら、
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竹生島コーヒー。
琵琶湖の水使用、と書いてあります
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船を待ちながら一服。
サイコーです。



今津港に戻り、その2階にある食堂でランチを。
安くてボリュームありました
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私は「とり天定食」を。
560円くらいでした

カレーライスと、焼きそば定食も
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この後、白髭神社へ。
続きは次回記事に書きます

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竹生島はまた来たいです。
今回で島全体を周るペースが掴めたので、
今度はもっと落ち着いてエネルギーを色々感じたいなー笑


読んでくれてありがとう
今日も
ご縁のあるすべての人がゴキゲンでありますように(*^ω^*)