旅の忘備録のつづきです

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前回、大斎原へ来た時は、
まさかの土砂降りで、

温かい雨に打たれながら黒龍のエネルギーを感じました。
記事→黒龍と縁の深い人とは?黒龍からのメッセージ。聖地への旅【熊野本宮・大斎原】編


↑この時は、
自分の内側の奥深くが掘り起こされるような、
貴重な感覚を味わいましたが、

今回は気持ちのいい晴天で、
参拝客の姿もチラホラあって、

内側を掘り起こされるようなインスピレーションも
特には降りて来ず、笑


穏やかで爽やかで、ホッとする空間でした。
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↑背景に大斎原を感じながら、

まずはこの産田社へ参拝するルートがおすすめ。↓
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ここで、心の「地ならし」をするというか、
だいぶ潜在意識が整うと私は感じています。

気合を入れて祈りたいことがある時はぜひ。


黒い蝶は、死者の魂のメッセージを運ぶシンボル?

熊野本宮行くなら、まずは
先ほどの産田社と、大斎原へ、
というのが
見えないエネルギーを整えるにはおすすめコース。
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↑この巨大な鳥居をくぐれば、
私のトップオブ聖地、大斎原のエネルギーを
びんびん感じることができます ^ ^
(この先は撮影禁止です)


八咫烏も黒龍もそうですが、
黒い生き物がシンボリックに現れる気がします。


この日は、晴れた気持ちのいい大斎原で、
黒いアゲハ蝶が私の周りをしばらく舞っていました。


聖地で出会う生き物は、
何かしらのメッセンジャーであることが多い




魂からのメッセージを受け取る方法

おっ、と思う生き物に出会ったら、

どんな感覚を感じるか、頭で考えずに
ただ感じてみるんです。


すぐに言語化しようとすると、
本来感じた感覚からズレていく
ので
言語化しようとしないで。


しばらくはただ感じてみるんです。

温かいのか
冷たいのか
嬉しい楽しいのか
悲しい苦しいのか
怒りを感じるのか
どんなスピリットが居るのか


どんな感覚が強いか、
頭をからっぽにして身を委ねる。


頭をからっぽに…、
というのが
めちゃくちゃ難しいですけどね。笑


私はこのとき、
亡き父のことが胸に引っかかっていたのですが、
黒い蝶が舞っているのを見て、
どこか懐かしく、ホッとするようなエネルギーを感じました。

ーーよかった、本のこと怒ってないんやーー

そう確信しました笑
(前回記事ご参照ください(^-^;→
白龍と繋がる聖地!名もなき詩と白龍からのメッセージ【飛龍神社・那智の滝】

「身内のことをネタにしやがって…」と、
父が怒っていたらどうしようと不安でしたが、
そのモヤモヤは晴れました。


余談ですが、

龍のエネルギーについて私が感じるのは、
ざっくりいうと

白龍 = 攻め・陽
黒龍 = 守り・陰


な気がします。


黒龍のほうがコワモテな感じがしますが、笑
じつは温かくて、
人間のダメな部分やどうしようもない「業」みたいなものを
受け容れて見守ってくれる
ような。


白龍は、
上昇気流に乗って、イケイケドンドンな時とか、
いまこそ勇気だしてゴー! みたいな時に、
後押ししてくれるようなエネルギー。


正解を求めなくていい

受け取ったメッセージが正しいかどうか、とか、
根拠は?とか、
考えなくていいと思います。

誰かに証明する必要もなし。


なぜなら、
全員にとって絶対的な正解なんて存在しないし、

見たいものにフォーカスし、
「こう」と思うものを創るのが人生だし、
それがこの世の掟
だから。


自分の感覚を信じることが大事で、
違うと思うことは受け取らなくていいし、
これだ、と思うものを受け取ればそれでよし。

人生は短い。
有限です。

いちいち誰かの承認を得るために
気をもむ時間はないのです。


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このあとは、
熊野本宮大社で祈祷を受け、

上半期の繁栄と、
ご縁のあるすべての人と共にハッピーを分かち合う!
ということを神前にて誓ってきました(*^-^*)

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いつも読んでくれてありがとう

今日も
ご縁のあるすべての人がゴキゲンでありますように!