どうも。
そらまいです。

ありがたいことに
連日セッションやレイキヒーリングをさせていただいております。

zoomセッション or 対面セッション、
遠隔ヒーリング or 対面ヒーリング、
それぞれ、生じるエネルギーの質が違います。

そういうこともだんだん分かってきて、
とにかく面白いし、学びになります。

最初は、
こういう目に見えないものが果たして受け容れられるのか、
ものすごく不安でした。

でも、

必要なタイミングで、必要なご縁ができていく。
そのことを100%信頼して、とにかく1歩踏み出してみたら、
ちゃんと自分にぴったりのクライアントさまが引き寄せられてくるんですよね。不思議と。

私を成長させてくれるクライアントさま達とのご縁に感謝しかないです。

ご一緒に次元上昇していきましょう!

さて

今日は、スピリチュアルエゴ
というものについての考察をシェアしたいと思います。

霊性と霊能の違い


精神世界探求の目的は、
霊性の向上であり、

霊性を高めるとは、
「エゴを削ぎ落として、宇宙意識(愛)で生きるための道」
だと私は思っています。

一方、

精神世界探求の目的を、
「サイキック能力(霊能)を開花させること」
にしてしてしまうと、逆にエゴにやられます

はじめは純粋に宇宙意識(愛)を求めていても、
無意識にサイキック能力の方ばかりにフォーカスしている…
ということはよくあります。

私の著書でも少し触れてますが、

精神世界の探求をする人々の中には、
探求のプロセスでサイキック能力が目覚めたりすると、

「人より特別な自分」
というエゴの魔力に呑まれて、
変な方向に行ってしまう人がいます。

そういう人々をたくさん見てきました。

で、

そういう方々は共通して、
この物質世界においての自己実現がうまくいきません。

いつもお金に困っていたり、
人間関係の不和が絶えなかったり、
つねに病気がちだったり(自分や身内の誰かが)。

「神様の声は聞こえるのに、現実が問題だらけ…」
それでは本末転倒です。

そして、

「そういうサイキックにハマっている仲間がいて困る」
「その人を何とかして救ってあげたい」

という人もまた、
そのエゴと同じ周波数を持っています


その相手を見て、

「自分はそうじゃない」
と思う想いこそ、

「自分もそうである」
ことの裏返しです。


ここが非常に重要なポイントで、

相手を通して鏡のように突きつけられた、
「これがあなただよ」という事実を、
受け入れられるかどうかで、
この次元を脱皮できるかどうかが分かれます。


脱皮するためには、
蓋をして見ないようにしている自分の姿を認め、
その自分を一旦受け入れる、というプロセスがどしても必要。
(いわゆる統合です)

「特別意識を持ったあの人」は、
自分のシャドーを映す鏡として存在してくれています。

脱皮を促すために。

それが宇宙の采配。
愛の現れです。

もし、

自分の中から本当に特別意識が消え、
あたりまえのように神さまやハイヤーセルフの声を聴きながらも日常を生き、
自己実現が可能な次元に来ていたら、
そもそもそういう人とは出会わなくなります。

では、

脱皮するには(このエゴの次元を抜けるには)
どうしたらいいか。

答えはひとつです。

サイキック能力
神様と繋がる力
霊媒体質

これらを特別視するのをやめることです。



人間は誰でも霊性があり、
神さまとの繋がりがあり、
そもそも自分自身が神であり、
サイキック能力も本来あたりまえのように持っている

そうと分かっていても、

「人よりサイキックでありたい」
「人より敏感」(ネガティブにしろポジティブにしろ)
「人には見えない〇〇がみえる」

そう思ってしまうのがエゴの罠。

この「人より…」という上下意識は、
足りないものを埋めようとする、
地球人特有のエゴの意識です。

(人と比べて自分を位置づけるのが地球意識。
自分しかいないのが宇宙意識。しかしすべてがひとつ。ワンネス。)

で、

重要なのは、

「人より上」も「人より下」も、
同じ濁った波動


「人よりも下」という意識は、
一見すると謙虚に見えますが、
これは謙虚さではありません。

この意識こそ、
じつは潜在意識に上下意識が強く抑圧されている現れ。

「私なんて…」という意識が抜けない人こそ、
「特別でありたい」という願望が人一倍強い
ことが多いのです。
もちろん無自覚ですが。

そして、

見せかけの謙虚な仮面をかぶってスピリチュアルな探求を続ける人々の中には、
「あなたは特別な人です」
「あなたは他とは違ってホンモノの霊能者です」

という言葉(認定)がほしいために、
スピリチュアルカウンセラーやヒーラーの元を訪ね歩く人も多い。

正直に言いますと、
私のところを来られるクライアントさまの中にも若干おられます。

しかし、
そういう方が私の所へ引き寄せられてくるということは、
「あ、まだ私の中にもそういう上下意識が残ってるんだな、
これを手放せということなんだな」

という反省材料になります。

それを教えてくれるために、
私の前に現れてくれるのです。

私も人間なので、日々、
自分中のエゴを点検する精進を続けています。

だから、
必要な時に必要な人と出会い、必要な出来事が起きる。

スピリチュアルな探求を続ける者はみんな“同士”で、
お互いが鏡となって、
言語レベルを超えて、
気づきを与え合い、
成長し合う仲間(ソウルメイト)であるといえます。

なので、
セッションでそういうクライアントさまが来られた場合には、
その方の今の器に応じて、受け入れられそうであれば、
はっきり「それはエゴの罠です」と伝える場合もありますし、

まだそこを見たくない(気づきたくない)段階におられる場合は、
もう少し当たり障りのない言い方に変えてお伝えするようにしています。

いずれにしても、
ご自身がその“特別意識のエゴ”に「気づく」ことが最重要。

私たちヒーラーは、
クライアントさまに対して正しいことを説くのが仕事じゃなく、
気づきの「とっかかり」を作るのが仕事です。

その「とっかかり」によって、

クライアントさまの生きる世界で
「気づき」が起きて、

次に、
「起こるべき出来事」が起きて、

一気にその次元から抜け、
上昇&変容していかれる方が多いです。

ちなみに、
サイキック能力は、そのプロセスの段階でオマケでくっついてくるようなものです。

現代社会の構造や便利さによって、
そういう能力はまだまだ閉ざされていますが。
(これについてはまた詳しく別記事を書きたいと思います)

そもそもは、誰もがサイキックな存在。

この誰もが」という部分に腹から腑に落ちたときが、
本当のサイキック能力に目覚め、
愛の次元にも目覚めていく証となります。

この地球において人間は、
どんなにすごい神秘体験をしたとしても、
次の瞬間、

「私ってすごい」
「人には分からない世界を私は知ってる」

そんなエゴの次元に戻ります。

それは地球の重力に逆らえないのと同じ。

3歩上がっては2歩落ちる、でも確実に上へ進んでいる…
そんな歩みを繰り返して生きるのが、この地球ルール。
(次元が上がって宇宙意識に近づくほど、上昇のスピードは上がりますが)

これを理解していないと、
日常生活はうまくいかない。

「自分だけは違う」
「あの人はエゴだけど自分の体験だけはエゴじゃない」
「自分のグル(教祖)だけは本物」

これはミイラ取りがミイラになった状態。

気づいた時が飛躍のチャンス。

そのエゴに呑まれている自分を認め、
受け入れ、統合して手放す。

その繰り返し。

それを続けることで、
本当の霊性への道が開けていきます。

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↑和歌山最南端串本町の朝日。
ここでUFOみました^ ^

朝日をしっかり浴びて松果体を活性化させましょうね👍🏻

みんなが本来の自分に目覚め、
自分の宇宙と繋がる

そんな世界を創りましょう。

⭐︎⭐︎⭐︎

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アヤワスカでの精神変容と、機能不全家族からの脱却物語。
龍神との対話も。

読んでくれてありがとう。
今日も、ご縁のあるすべての人がゴキゲンでありますように。